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「医薬品クライシス―78兆円市場の激震 」


医薬品クライシス―78兆円市場の激震 (新潮新書)医薬品クライシス―78兆円市場の激震 (新潮新書)
(2010/01)
佐藤 健太郎

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医薬品市場、なかでも新薬開発がどのように行われているのかを中心に解説してくれる良書。著者自身が元々、医薬品製造メーカーに在籍して研究活動に従事していたため、非常に事例も豊富でわかりやすい。
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メモ

岳飛伝5

ギャングスクアッド

きりしま部活やめるってよ

半沢直樹

「勝ち続ける意志力」

勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)
(2012/10/26)
梅原 大吾

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勝つことと勝ち続けることの違い、及び、両者の違いを認識するまでに辿った著者の生い立ちを語った本です。

色んな人が良いと薦めてくれたので読了。

生い立ちの部分は小説的な要素も含まれていてエンタメ的に面白い。

また、何度かハッとなる気付きがあった。確かに、勝ち続けることと一回勝つことは全く異なるものだ。

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勝ち続ける意志といいつつ、著者は勝つことに執着しなくなっているのだろう。だから、勝てる。

そういった境地にたどり着くには、よほどの巡り会わせが無い限り、相応の努力と苦難が必要となる。

「凍りのくじら」

凍りのくじら (講談社文庫)凍りのくじら (講談社文庫)
(2008/11/14)
辻村 深月

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結末はうーんと思うけれど、良質なエンターティメントであることに間違いはない。

いたるところに散りばめられたテクニックと、描写の雰囲気。

権力とか

思いつきの垂れ流しなのでまとまってない。

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権力の使い方が上手い人は、政治家になるべき。
どうやって自分の筋を通していくのか。
どうやって権力を奪い取るのか。

勝てば官軍の世界は間違いなく存命している。
坂本竜馬でも西郷隆盛でも、視点を変えれば単なる犯罪者。
ただ、時流にのって勝ったために官軍になったのみ。

表の世界で戦争が縮小した一方で、裏側の暴力が領土拡大・経済拡大に結び付いていく。
侵略戦争が合法化されて行われる世界、行わないことにより得るものはなにか?

税金が高いのは嫌だけど、一方で、所得が再配分されてると思うとすんなり受け入れられる。ような、そうでないような。
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