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No Man's Land was closed

No Man's Land

詳細は後日

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英語の勉強がてら見ているサイト

TED Ideas worth spreading

http://www.ted.com/

特徴1.英語で、
特徴2.新しい技術・知識に関して
特徴3.第一人者がプレゼンテーションをしてくれる。

分かりやすく、説得力のあるプレゼン力も見ものです。
iphoneから見てます。app storeで無料でダウンロードできます。

「極東学園天国」

久々に読んだマンガを紹介。
何度も紹介してるかもしれない。

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自分の言いたいことを言いたい通りに書きつつ、
作品としての濃度を抑えることはとても難しいのかもしれない。
日本橋さんは濃度がきつすぎて、青春時代を過ぎた自分には少し軽すぎる。

至極の台詞のひとつひとつを紡ぎだすための助走距離が短すぎて、
まさにステーキのオンパレードという感じか。
ステーキとしても作品としても好きだが、まだ、作品としての完成度はまだ高める余地がある。

良くも悪くも「青春」という言葉が似合う本ですね。

極東学園天国 1 (ヤングマガジンコミックス)極東学園天国 1 (ヤングマガジンコミックス)
(1999/12)
日本橋 ヨヲコ

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http://www.youtube.com/watch?v=Y62HO1Y17HI&feature=related

かまやつ「楽しんでやってるやつの音楽を聞きたいよね。」

倉持「そうですよね。だからあんまり考えたくないですよね」

かまやつ「だよね。考えちゃいけないよね」

倉持「やっぱり考えるとかっこ悪いものしか出来ないし」

この言葉を吐けるようになりたい。

「自分づくり」

自分づくり―それぞれの“私”にある16の方法 (青春文庫)自分づくり―それぞれの“私”にある16の方法 (青春文庫)
(1996/12)
遠藤 周作

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人間がどのようにして生きるべきなのか、遠藤周作なりに、彼の考え方を文字に著した。
そこには、明快な論理があるわけでもないし、新たな洞察が加えられているわけでもない。
ただ、ひたすらに人の感情の機微を逃さずに表現しようとした、作家としての人間への愛の深さが表れている。

彼は、人を愛しなさいという。
人を愛することが出来ない人間はどこか寂しいものだ、と。

彼は、自分を愛しなさいという。
善でも悪でも良いじゃないか、すべて人間は違うのだから、と。

なんて当たり前のことを、なんて気持ちのよい言葉づかいで書くのだろうか。
彼の書く文章には人間を馬鹿にしながらも愛し続けた、そんな屈折した温かさを感じずにはいられない。
あなたのような作家になりたいと、今は思う。

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人への愛。

この1年間のテーマのようなものでした。

浅い愛ではなく、深い愛を。

少しはマグマに近づいたぞ。

相手の心を考えて考えた結果分かるのが自分の心であったり
人に対して愛を持ち自ら相手を抱きしめるそのときに初めて、抱きしめたのは自分の気持ちだったと知るように

「論理」を突き詰めて考えて初めて、
「論理」が必要とされているこの世界において「論理」は馴染まないということが身にしみて分かったのかもしれない

自分の人生が動く感覚、世の中が動く感覚
理想の世界が崩れ去り、現実世界と対峙した時の震えは
なかなかに心地よかった

もっといい仕事をしたいものだね

長崎

修学旅行以来、久々に長崎の地に降りる。

疲れたぜよ

新学期 頼りなき小舟も 双海へと / 自然薯

【解説】

ふらふらと頼りなく揺れている子船も、
とうとう小さな海から、いくつもの海がまじわる大海原へと出ようとしていることよ。

頼りなき小舟とは読み人、自然薯のことを指します。
川に流されるようにしながらも前へと進んでいく小舟の姿に、
ふらふらとやりたいことが揺れながらも、年齢を重ねながら進んでいく自分を重ねたと言われております。

大海原に出るほど、小舟では航海が難しくなるもの、
自然薯本人も、進むにつれて世界が広がり、余計に不安定になっていく姿を描いたのかもしれません。

余談ですが、双海はフタミと読み、23歳のことを指すともいわれております。

関係ございませんが、新学期とは、1/8のことを代弁しただけのつまらぬ文字です。

・・・・・・・・・・・・・・・はい。1/8で、23歳になりました。

こんなつまらない言葉遊びばっかりしててごめんなさい。

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重なる泉花 一年一枚 今三枚 / 自然薯

ちなみに、彼女とも3年目です。

なんともやる気のないブログになってきたのでそろそろ変革を起こそう

と思い、新しいブログ開設を考えていたのであるが

いかんせんセンスの合うブログが無い

ピンク一色か黄色一色でいいんだけどね。

色々とやってみたいものがある。
正確にいえば、やっているものもあるし、上達したいというニュアンスも含めて。

囲碁、チェス、将棋
→チェスは現在勉強中。将棋はそれなり。囲碁はルール知ってるくらい。誰か対戦しましょ
スキー・スノーボード
→スノーボードは比較的できるほうだと思う。もっと上手になりたいなーとは思うが、いかんせん遠い
→スキーは滑れる程度
ボーリング
→なんか好き。上手くないから練習したいな
ダーツ
→それほど好きでもないけれど、やる機会は多いし、意外に練習積めば上達する予感がある
写真
→一眼レフで格闘中。一眼レフ買ってから、制約がとれすぎて創造性が失われてきたかも。最近おもしろくない。
絵画
→デッサンの域を抜け出せず。中学のときに先生に褒められたのを糧にしています。
書道
→まじで才能ないけど、始めたい。
ピアノ
→小さなころにならってたレベル。今は楽譜すら読めない
俳句
→俳句の会みたいなの探してます
Clown
→永遠の憧れ
小説家
→身近な憧れ
研究者
-生物、心理学、哲学、文化人類学、物理学(量子論、宇宙論)
→知的好奇心。雑学は色々しってます。

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
(1999/01)
司馬 遼太郎

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司馬遼太郎シリーズは色々読んだ気がしましたが、
自分が適当に買って読んでいたのは短いものばかり、結果的に有名なものを読んでいませんでした。

ということで、坂の上の雲でも読み始めてみた。

司馬遼太郎はひたすらに「大志のために身を犠牲にする俊才たち」を描こうとしているのかな。
彼の描く勇者たちは、勇者として生まれたというより、勇者に仕立て上げられているような気がしてならない。
その点、「花神」の大村益次郎だけは異質に感じられるけれど。

司馬遼太郎の文章に魅力を感じるのはなぜなのだろうね。

「ロジカル・ライティング」

ロジカル・ライティング (BEST SOLUTION―LOGICAL COMMUNICATION SKILL TRAINING)ロジカル・ライティング (BEST SOLUTION―LOGICAL COMMUNICATION SKILL TRAINING)
(2006/03/24)
照屋 華子

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ロジカル・シンキング系の本の中では傑作に近い。

通常のロジカル本はMECEや帰納法、演繹法の説明に終始している。実際はMECEにすることは基本中の基本であり、どのようにMECEを使っていくかのほうが重要であるにも関わらず、である。

しかしながら、本書ではロジカルにものを考えるプロセスから、実際に組み立てる際のチェックポイントまで網羅されており、取扱説明書のような感覚を受ける。この一冊に従って文章を書けば、まさしくロジカルな文章ができあがるだろう。(詳細は読んで下さいまし)

ライティングとシンキングの違いは実践度合いの違いかな。
理論的なものを知りたければロジカル・シンキングを学び、いざ実践方法を知りたければ本著を読むべきである。

「成功は一日で捨て去れ」

成功は一日で捨て去れ成功は一日で捨て去れ
(2009/10/15)
柳井 正

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柳井正ismが正に詰まった経営本ですね。

彼の本性がまだつかめない。

ただの成長狂なのか

日々を楽しみながら積み重ねていく愉快人なのか

使命感にあふれた大志人なのか

まだつかめない。

「「複雑系」とは何か」

「複雑系」とは何か (講談社現代新書)「複雑系」とは何か (講談社現代新書)
(1996/11)
吉永 良正

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複雑系とは何か?という主題に対して、この作者は何か答えているのだろうか。
結局、複雑系とは何か分からなくなってしまった。
(個人的には、わかりにくくて散乱とした文章には共感を覚えますが)

複数のものが影響をし合うシステム

なぜ自分が複雑系に興味があるのかは分からないが、

そして複雑系が学問として大成する気もしないが、

なんとなく心惹かれるものであるね。
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I is Ninth

Author:I is Ninth
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