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次回のTOEFLとそれまでの対策

次回のTOEFLは4/10にしました。
目標スコアは約20点アップの110です。
以下目標内訳。

Reading:30→前回24:時間配分を間違わなければ満点を取れる問題。時間があればGMATで練習。
Listening:28→前回18:注意深く聞くこと、Listening対策をしっかりやりこむこと。
Speaking:25→前回18:Speakingの形式にとにかくなれる。文法に注意しつつ、早口にならない程度に気をつける。
Writing:27→前回27:前回維持で。

以下、対策詳細

【Reading】
英単語学習:Lesson59までを3往復する
毎日英字新聞を流し読みする・・・微妙かも。悩み中
【Listening】
ひとまずTOEFLの対策本を3往復する
その後、再考
【Speaking】
ひとまずTOEFLの対策本を3往復する
その後、再考
【Writing】
文法(Grammar in Use)を3往復する
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「ぐるりのこと。」

ぐるりのこと。 [DVD]ぐるりのこと。 [DVD]
(2009/02/25)
木村多江リリー・フランキー

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時間は淡々と過ぎ、善悪の境目もなく、ひたすら感情の流れを追っていく感じが、とても邦画っぽさを感じる。

人が何に喜びを感じ、何に苦しみを覚え、何に楽しみを見つけるのか。

夫婦が過ごす時間、家族の中での夫婦の時間、夫婦の中での自分の時間。

いい映画。

「ヒルズ 挑戦する都市」

ヒルズ 挑戦する都市 (朝日新書 200)ヒルズ 挑戦する都市 (朝日新書 200)
(2009/10/13)
森ビル社長 森 稔

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六本木ヒルズに込められた思想は崇高で、日本が誇れる文化財の一つであることに疑いの余地がない。

と、思った。

もし都市計画とか、現代建築とか文化とかに興味があるのであれば、お勧めです。

今日のワイン~Connetable Talbot Saint Julien 2006~

http://www.wineaccess.com/wine/product/10920859/2006-Connetable-de-Talbot-Saint-Julien

酔っ払って味分からん。

酔っ払ってなくても分からん。

美味しい。

もうそれだけで勘弁。

じゃないと、味とは関係ない感想を書いてしまいそう。

「その科学が成功を決める」

その科学が成功を決めるその科学が成功を決める
(2010/01/26)
リチャード・ワイズマン

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例えば、一般的なイメージトレーニングは科学的に誤っているという。
理想の自分をイメージした場合、成功する確率が下がるというのだ。
これは、理想の自分と現実の自分、成長する自分の差分が大きすぎるため挫折しやすいから、とのことである。
科学的に正しいやり方は、・・・・・(本書で確認してください)

しかし、こういった話をたくさん羅列して何が面白いのかね。
本書自体が科学的にまちがっている可能性もあるし、
自己啓発が科学的になっていない、といいながら似たような手法を持ち出すのは胡散臭い。
面白いかもしれないが、個人的にはうけつけない。

「製薬業界の闇」

製薬業界の闇製薬業界の闇
(2009/12/11)
ピーター・ ロスト

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アメリカの製薬業界が腐敗していると言いたいらしい。
売上水増しが相次ぎ、利権を確保するために薬の逆輸入を認めないよう政府に働きかけていると。
また、社員を不当に扱うことも多いそうだ。
ファイザーの元社員が語る真実といったところだろうか。
でも、どの業界もキレイなもんじゃないだろうね。

個人的にはアメリカ企業の生々しい点が色々見えておもしろかった。

例えば、ファイザーによる製薬会社買収時に被買収企業の社長が、
オファープライス以上に儲ける手段をもたない以上、売却するしかない、それが責任だ
といった旨の発言をしている点。日本じゃそんな考え方されないでしょう。

論証が結論から始まり、数字を用いた根拠をもってなされる点などなど
参考になる部分もたくさんありました。

とりあえず製薬業界の様な斜陽産業は闇も深いでしょう。

「ユダヤ人大富豪の教え」

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)
(2006/02/09)
本田 健

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学ぶより行動

「坂の上の雲」

坂の上の雲〈8〉 (文春文庫)坂の上の雲〈8〉 (文春文庫)
(1999/02)
司馬 遼太郎

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やっと読了しました。

司馬遼太郎文学の中でも、一味作風が変わっているなーという感想。
丁寧に言えば、最初の1,2巻あたりは人物の特徴を上手く捉えユーモラスに描く、いつもの司馬遼太郎らしい。
これが、日露戦争に突入するあたりからは、完全に違う作品に変わる。
メインは戦争の描写に代わり、登場人物は味付け程度の役割である。
作家「司馬遼太郎」の真髄発揮というところだろう。

加筆予定

「人間失格」(映画)

早速見てきました、人間失格。

http://www.ns-movie.jp/

----以下、単なる批判です。------------


私が選ぶ今年の「ラジー賞」最有力候補です。

中身を一言で表すなら

「予告編の繋ぎ合わせ」

予告編が面白くて本編がつまらない映画はたくさんありますが、
全て予告編のように、各シーン各シーンを繋ぎ合わせただけの映画は初めて見ました。

まず、ストーリーがぶつ切りになっていて、なんのために各シーンが存在しているのか分かりません。
ストーリーがぶつぎりな上に、それぞれのシーンの人間関係の表現の薄さも大問題。
人間失格なんてドロドロの話をキレイに見せかけて撮ろうとする魂胆自体破綻しています。
数々の女性との逢瀬が全て安っぽくなり、単に出演者の顔見せ映画に終始しています。

また、ところどころで使われるCGや演出が最低のレベル。
チャン・イーモウの映画を一本でも見てこいと言いたい。

原作はいうまでも無く、自己陶酔悲劇の最高傑作。
出演者の方々は役どころにかなりFitしていました。(中原中也を除く)
名前だけ見れば豪華すぎる役者さんばかりです。
それが、あのような映画に。なんたる贅沢。
まさにバブル時代に流行ったとか言われる「ロマコンのピンドン割り」ですね。
見なきゃよかった。
時間と金と、太宰への思いを返せ。

Dellの凄いところ(凄かったところ?)

Dellの創業者、Michael Dellには数々の伝説がある。

わずか8歳で高卒資格の試験を受けようとしたこと(おそらく失敗に終わっている)、
小学校時代、切手売買ビジネスで成功し、学校の教師よりも給料を稼いでいたこと
高校時代に行っていた自家製PC販売のおかげで、大学には自分で購入したBMWで通っていたこと

あらゆる時間を短縮することで、自分の人生を濃密に、彼のビジネスを利益あるものに変えようとしてきた。
そんな彼が創業したDellは瞬く間に世界トップクラスの企業へと進化を遂げた。

そんな彼らの成功ポイントの1つであるVirtual Integrationという概念を紹介してみる。

定義は簡単である。

①資本提携を結んでいない取引企業と
②あたかも一つの会社かのように連携してSCM(サプライチェーンマネジメント)を管理すること

である。

具体的には

・・・

せっかく図を描いて説明しようとしたのに読み込めない。

どうしよう・・・

デルの革命 - 「ダイレクト」戦略で産業を変える (日経ビジネス人文庫)デルの革命 - 「ダイレクト」戦略で産業を変える (日経ビジネス人文庫)
(2000/11/07)
マイケル デル

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今日、面白い新規ビジネスネタを仕入れた。

ネタは面白いし可能性高そうなんだが、いくらくらい儲かるのかね。

業界構造自体を把握していないけれど、そもそもビジネスにしていいのかダークな感じもする。

今度話そうよ>たくみ

ワインの楽しみ方とは?

最近、ワインを飲んでます。
週2,3本飲んでるのですが、美味しい不味いを除けばまだ楽しみ方が分かりません。

そもそもラベルに書いてあるどれがワインの名前かすら分からなかったので、
こんな本を読んでとりあえず知識だけつけようと奮闘中。

ワイン完全ガイドワイン完全ガイド
(2009/01/17)
君嶋哲至

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最近飲んで美味しかったのは

「サン・ジョセフ 2004 les vins de vienne」:4000円くらい

http://www.vinogusto.com/fr/vino/5064/les-vins-de-vienne-saint-joseph-2004

ちょっとタンニンが効きすぎていたのですが、
甘すぎない果実のムースを食べているような、味わい深い甘さがありました。

でも結局、どれが名前なのか分かりません。
作り手が違っても同じ名前だったり、やっぱりよく分かりません。
美味しいワイン飲みに行きましょう。

「夜中に犬に起こった奇妙な事件」

夜中に犬に起こった奇妙な事件夜中に犬に起こった奇妙な事件
(2007/02)
マーク ハッドン

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飼い犬が殺された。発見者はある自閉症の少年。
上手く説明が出来ず、容疑者に疑われた少年は、警察へと連れて行かれる。
警察から帰ると、彼は真犯人を探し出すことを決意するとともに、
自らの行動を一冊の小説としてまとめ始めた・・・

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少年の気難しくも純粋な性格、彼が見る景色、周りの人々からの扱われ方が
とても小気味よいテンポを生み出している。
章番号が全部素数になっていたり科学的な知識が散らばめられていたりと、
世の大人の心をくすぐる作品ですね。

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しかしながら、個人的には読んでいて悲しいような気持ち悪いような感覚に。
論理を追及する自閉症の少年の行動に論理的でない部分が見えたりしたのかな?
半リアル半フィクション的な書き方が主人公にそぐわなさすぎてときどき意味が分からなくなる。
作者は通常の人なのだから、世界を論理で把握しようなんて無理というものなのだが。

トム「我々の産業にようこそ。
    ここは投資銀行。
    世界中の優秀な頭脳が集まって凌ぎを削り、経済の発展に寄与する職場だ。
    君についてはワインバーグ(仮名)が『面白い』と言ったので、採用する。
    君に言いたいことは1つだけだ。
    常に勤勉で、誠実で、公正であれ。
    もし君がそれらを犯すようなら、君は時間に殺され、金への欲望に溺れ、社内政治に道を塞がれるだろう。
    最後に、おめでとう。ともに働けることを嬉しく思う。」

http://himasoku123.blog61.fc2.com/blog-entry-593.html

このブログ、面白かった。
うちは業種も違うしここまで酷くはないが、世界としては同じところに住んでいるんだと思う。
覚悟しよう。

ネットゲーム

http://s1.travian.jp/

最近やってるネットゲーム。

うーん、これもボランティアが運営。

めちゃくちゃ凝っているわけじゃないが、すごい世界だ。

図で考えるとすべてまとまる

図で考えるとすべてまとまる図で考えるとすべてまとまる
(2009/09/14)
村井 瑞枝

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この本の評価は中々難しい。

教え込まれた人にとって、これほど分かりやすく整理され、復習にちょうど良い本は見つからないだろう。
因数分解してみたり、表にしてみたり、線表を書いてみたり。
スライドを書く時、こうやって整理してパターン化していけば確かに使い勝手があがるなーと感心してしまった。

一方で、単語の一つひとつに馴染みの無い人は多いはず。
「乾いたタイトル」の意味が分かる人はこの世の中にそこまで多くないし、
いちいち構造化していくことの必要性すら経験しなければ分からない。

コンサルの中で働いている人にとっては当然すぎるが、それゆえ復習にはなる。
一方でコンサル外の人にとっては、なんだか分かった気にはなるのだが、いまいち真意がつかめない。

そんな本じゃなかろうか。

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この著者の経歴、面白いです。RISD出てます。

TOEFL受けました@1/17

1/17に初めてTOEFL受けてきました。
特に対策とかはせず、素のままの実力、つまりスタート地点を確認する意味で受けてきました。
英語に触れていない期間が続いていたので、目標は甘めに80点。
ドキドキの結果は以下の通り。

Total 87/120
Reading 24/30
Listening 18/30
Speaking 18/30
Writing 27/30

とりあえず目標は達成(ちなみに目標は80点)。
思ったよりも良かった。
けど、まぁこんなもんかって感じです。

次の目標は100点です。
ちゃんと勉強します。

①Reading
量の多さに慣れていなくて、完全に時間配分をミスった。ここは30を狙いたい。

②listening
途中で集中力が切れて寝てたしまってたことを反省。
どうやって集中力を保てばよいのか。ついつい、上の空になってしまい話をLostしてしまう。

③Speaking
これは、うーん。
正直覚えていないが、そもそも何を言うかハッキリ思いついていなかったことが失敗かな。
意見を短時間でまとめることは苦手かもしれない。

④Writing
なんだ、この点数は。思った以上にいいぞ。ピラミッドストラクチャー最強です。
成功要因は、キッチリと文脈を書き綴っていけたこと。
構成をしっかりしてから書き出したこと。

次回の目標は以下の通りです。
今月末か来月には受けよっと。

Total 102
Reading 30
Listening 25
Speaking 22
Writing 25

とりあえず毎日リスニングやります。

やる気がない日だった。

完全に言われたことを、言われたままにやるだけだった。
何の価値があるのだろうか。

2時間で終わることを、考えずに終わりなくやり続けたため終電帰りになった。
何のために時間を無駄に使うのだろうか。

今更ながらしょぼすぎる。
がっかりだ。

明日は頑張ろう。
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