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TOEFL Speakingには論理は必要が無いのかもしれない

無駄にMECEとか考えだすとSpeakingで自滅するだろう
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最近読んだ本たち

踊る人形 (ポプラ社文庫 25)踊る人形 (ポプラ社文庫 25)
(2000)
コナン・ドイル

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名作ですね。
シャーロック・ホームズが面白い部分は冒頭に凝縮されている気がします。

三四郎 (新潮文庫)三四郎 (新潮文庫)
(1948/10)
夏目 漱石

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これまた名作ですね。
夏目漱石の書くまどろっこしさが内容にFitする瞬間、彼の文章に全意識が集中する。

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方
(2006/12/08)
藤沢 数希

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これは名作でも無いけれど、読んで損は無いってレベルか。
マーケティングが上手いね。

ほかに読んだのある気がするけれど思い出せない

youtube disco

http://www.youtube.com/disco

Youtube Disco.

曲名やアーティスト名を検索すると、
関連した曲・アーティストを自動的に組み合わせたプレイリストを作成してくれ、
流し聞きすることができる。
なかなかHIT率が高くて、上手いなー。


Scissor Sisters

ジェイクとベイビーダディが出会い、一緒に曲を書き始める。その後、ジェイクとアナがハロウィン・パーティで出会う。
2001年、アナの経営するゲイバーで初ライブを行う。デルとパディーが加わり、5人編成のバンドとして活動を開始し、地元ニューヨークのインディレーベルからデビューを果たす。ニューヨークはアメリカの中でもゲイに対して寛容な地域であり、それが彼が彼らの音楽性を存分に発揮できた理由でもある。
活動の拠点としてきたクラブやダンスフロアが9.11の影響で次々に閉鎖されてしまうも、ロンドン公演の機会を得て、それがきっかけでイギリスでメジャーデビューすることとなる。
2004年1月、デビュー・アルバム『シザー・シスターズ』発表した。イギリスでは250万枚以上のセールスを記録し、2004年のUKアルバムのトップ・セラーとなった。
2005年に初来日を果たす。2006年には、フジ・ロック・フェスティバルのホワイトステージのトリを務めた。
同性愛者としてのアイデンティティを存分に発揮した音楽性、ステージパフォーマンスは特に欧米各国で賞賛と議論の嵐となっている。9月にゲイのメッカであるサンフランシスコで行われたライブは即日ソールドアウト、追加公演ももちろん完売と大盛況であった。>wikipedia

こういうカラーリングとかポーズっていいよね。

scissor-sisters-center.jpg

自若

去年の4月、一緒に入社したのは中途入社も含めて22人。

来年の4月、一緒に2年目を迎えるのは20人。

同期という繋がりに思い入れがあるなんて思わないが、寂しいものだ。



この一年間でたくさんの人が会社を去っていった。

今月去っていくつもりだと言っている人も何人か知っている。

実は自分も、上手く行けば来年の夏に辞めるつもりである。

一生一つの会社で働くつもりで入社した人たちの世界からすると、

自分の会社はどんな風に見えるのだろう。



人生を達観するつもりなんてないけれど、

もう立ち止まっていいんじゃないかと思うことばかりだ。

日常の仕事に不満を言ってみたり、

少し出来ることが増えて喜んでみたり、

一喜一憂に疲れる社会人は、

泰然自若の大木にあこがれる。

「ライアーゲーム ザ・ファイナル・ステージ」

若干ごまかしつつネタバレです。

単純にドラマの延長線上として見れば面白いかもしれない。
人間ドラマのようなな感情の起伏があり、スカっとする(?)部分があったりとか。

でも個人的にゲームの設定に納得がいかない。
当初のままだと、勝つために必要になるのはチームを組むこと。
しかしながら、チームを確固たるものにするための制約条件が全くない。
なので、どれだけ考えても必勝法が生じない。単純に裏切ったもの勝ちのゲームになる。
頭を使ってゲームを勝ち抜くという、ライアーゲームの設定を崩壊させているんじゃなかろうか…

うーん。
ほかは別にいいんだけどね。もったいない気がする。

「会社のデスノート」

会社のデスノート トヨタ、JAL、ヨーカ堂が、なぜ?会社のデスノート トヨタ、JAL、ヨーカ堂が、なぜ?
(2009/11/06)
鈴木 貴博

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我らがコンサルタント必読の一冊であるかもしれない。著者の鈴木さんはBCGに1986年に入社して以後ずば抜けた分析力を発揮し、その分析のあまりの華麗さが伝説として残っている人物だそうだ。現在は独立し百年コンサルティングの代表をしている著者が、その伝説の分析力を如何なく発揮しているのがこの一冊。

分析とは重たいデータが必要なのではなく、鋭い切り口をもった仮説と、それを検証するだけの十分なデータがあればよい。
本書でも、トヨタの成長戦略など企業が今後とるべき方向性が描かれているが、それらを立証するのに最低限のデータと簡単な分析しか使われていない。この効率の良さと切れ味の鋭さは見習いたいものだ。

twitterを使ったマーケティング

http://twitter.com/sb0328

こんな使い方もあるんですね。
もちろん応募してますが。

「生命保険のカラクリ」

生命保険のカラクリ (文春新書)生命保険のカラクリ (文春新書)
(2009/10/17)
岩瀬 大輔

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あの有名な岩瀬氏の著書がただで読めるそうですね
↓↓↓
PDFで全文DownLoad(2010/4/15)
https://f.msgs.jp/webapp/wish/org/showEnquete.do?enqueteid=20&clientid=12820&databaseid=czs


さて。ただなので序文だけ読んでみました。
この試みをどう見るのか、難しいですね。本心なんて本人にしか分かりませんし。

まぁ思うに、本の売り上げ貢献目的でないであろう。
新書という一過性のものであること、PDFであろうと本であろうと質が変わらないことなどが理由。
(これが動画とかだと、Youtubeでタダで流すことによって関心を得て、画質のキレイなDVDを買わせるということもある。)

単純に推察できる目的は、知名度アップですよね。
結局こういった本は宣伝でしかないのだから、本業を宣伝するか、個人を宣伝するかの意味しかないのです。
この本を読めば、ライフネットが「いかに革新的」で、「旧来の悪癖を打破する」ものかというイメージが湧きます。
また、この本を読むことで、著者が「いかに日本のことを考え」ており、「金ではないんだ」という信念を持っている人かと想像できそうです。無料にすることで、こういったイメージがアップします。このあたりが真意でしょう。今はやりのフリーを持ち出すあたり、上手いですね。

個人的にこの人には大志を感じません。機を見るに敏な、smartな人だと思います。
この人が「社会がxxx」とかいう発言をするとき、その先には思想よりも自分へのキャッシュリターンが隠されているように思います。でもま、真意は分かりません。

間違っていれば失礼な話ですが、ま、真相は闇のなか。
こうして匿名性社会が批判のあらしを生み出していくのでしょうかね。
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