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「ヴィヨンの妻」

ヴィヨンの妻 (新潮文庫)ヴィヨンの妻 (新潮文庫)
(1950/12)
太宰 治

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生に喘ぐ、堕落した男たち。昭和の香り漂う、とりとめのない文学作品。
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「朝がつらい」がなくなる本

「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)
(2007/05/21)
梶村 尚史

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示唆に富む。
いくつか実践すれば、確かに早起き習慣が身につきそうだ。

「もの思う葦」

もの思う葦 (新潮文庫)もの思う葦 (新潮文庫)
(2002/05)
太宰 治

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太宰治が、その時々で興味のあるテーマに関して数ページで書き綴った連載作品をまとめた本。

生立ちも影響しているのだろう、彼は適度に退廃的で、それでいて気高い文章を書く。
非常に心地よいなぁ。

「東チモール県知事日記」


東チモール県知事日記東チモール県知事日記
(2001/10)
伊勢崎 賢治

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「紛争屋」の著者が、東チモールの地方都市を統括する立場に就いた際の、約一年半の記録。
プロジェクトの目的は東ティモールの独立を支援すること。
西ティモールや国境付近に潜伏する反独立派(インドネシア側)民兵との紛争や国連軍、地元組織との衝突を繰り返しながらも、政治・経済を立て直し、東ティモール現地人による統治を目指して奮闘する。

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権力争いや不正など、人間らしい現場の匂いが漂ってくる。
その中でも組織をまとめ、設置していく活力は、圧巻。
現場慣れなのか、なんなのか。
人とはそういうものだという割切りが出来なければ、1か月で胃に穴が空きそうだ。

こういったものを読んだ上で、それでも国際政治の場に立ちたいと思う方がいれば、
是非とも応援したいと思う。
私は、こんなドロドロとした人間関係上の問題からは距離を置いていたい。
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I is Ninth

Author:I is Ninth
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