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「アメイジング・スパイダーマン」


アメイジング・スパイダーマンTM ブルーレイ&DVD セット [Blu-ray]アメイジング・スパイダーマンTM ブルーレイ&DVD セット [Blu-ray]
(2012/11/14)
アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン 他

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相変わらずクオリティが高い。

個人的には前の弱くてなよっとした主人公の方が好きだったけれども。
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「ワークシフト」


ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
(2012/07/28)
リンダ・グラットン

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周りの人が良いと言っていたので、なんともなしに購入。

そして、何がいいのか全く分からなかった。

ありきたりな未来予想に基づいて、ありきたりな労働環境予測を下し、ありきたりな提言を行うに留まる。

既に必死で自分の市場価値を考えている人にとって大した大きな意味はなかろう。

考えの足らない人が読めば、目からうろこなんじゃないかと邪推している。

「ゾーン」

ゾーン — 相場心理学入門ゾーン — 相場心理学入門
(2002/03/13)
マーク・ダグラス、Mark Douglas 他

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最近の自分の傾向として、ポーカーとかなら勝てるのに、トレーディングになると勝てなくなることを発見。

その後、両者に取り組む際のメンタルを考え始めた結果、自分のメンタルをどれだけコントロールできるが、投資活動に影響を及ぼしているんだなーと感じていた。

そこで、心理 トレード とかで検索して出てきた本書をとりあえず読了。

心理トラップを知識として取り入れ、適切に対処していくことが初読の目的。

本を読んで満足するのではなく、どうやって自分のメンタルマネジメントに活かしていくかを考えることが重要なんでしょーね。

人によって精神状態は違うので、本の通りにやろうとしても意味はないし、言語化された精神状態を自分のものにするのは難しい。

「超低金利時代の終わり」

超低金利時代の終わり超低金利時代の終わり
(2012/11/17)
久保田博幸

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結論を説明する本というよりは、色々な議論・事例を紹介してもらえる本。

そのため、話も多岐にわたるし、説明不足の部分もあるため、少し上級者向けの議論。

正直、債券市場はあまり分からないので、筆者の主張も理解しきれずに終わった。

「勝ち続ける意志力」

勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)
(2012/10/26)
梅原 大吾

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勝つことと勝ち続けることの違い、及び、両者の違いを認識するまでに辿った著者の生い立ちを語った本です。

色んな人が良いと薦めてくれたので読了。

生い立ちの部分は小説的な要素も含まれていてエンタメ的に面白い。

また、何度かハッとなる気付きがあった。確かに、勝ち続けることと一回勝つことは全く異なるものだ。

---------

勝ち続ける意志といいつつ、著者は勝つことに執着しなくなっているのだろう。だから、勝てる。

そういった境地にたどり着くには、よほどの巡り会わせが無い限り、相応の努力と苦難が必要となる。

「続マーケットの魔術師」

続マーケットの魔術師 (ウィザードブックシリーズ)続マーケットの魔術師 (ウィザードブックシリーズ)
(2012/12/08)
ジャック・D・シュワッガー

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世の中は不思議なもので、予想があたるのに負ける人たち、予想が外れるのに勝つ人たち、が数多くいます。

多くの場合、市場を予想するのは難しく、どれだけ確からしい戦略でも失敗することの方が多いものです。

そのため、予想が外れたときに、資産をどう減らさないか、そこが大きな鍵となるのでしょう。

10回予想があたって儲けても、1回のミスのときに大外しをしては意味がありません。

自分の手札の強さを計算する能力よりも、ベットの大きさを決める能力の方が重要性が高いということでしょうか。

大儲けをしたければ、コツコツと負けないこと、そして、大きなチャンスを逃さないこと、更には、チャンスを逃しても次のチャンスまで忍耐強く待てること。

こうした資質が重要のようです。

「凍りのくじら」

凍りのくじら (講談社文庫)凍りのくじら (講談社文庫)
(2008/11/14)
辻村 深月

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結末はうーんと思うけれど、良質なエンターティメントであることに間違いはない。

いたるところに散りばめられたテクニックと、描写の雰囲気。

「スロウハイツの神様」

スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)
(2007/01/12)
辻村 深月

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登場人物の魅力にやられる小説。

少し、わざとらしく、やりすぎた感もあるけれど、こうした愛すべき話も面白いな。

「隠れた脳」

隠れた脳隠れた脳
(2011/09/10)
シャンカール・ヴェダンタム

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面白かった所以はなんだろう。

普段よく見る行動経済的な過ちの事例集にも近いのだが、それ以上に、根源的な部分を示してくれているからかもしれない。

人は無意識に差別的な行動を取る。無意識を抑制するものが理性である。感情的になるなど、理性が抑制できない瞬間がある。

そうした部分は、事例集よりも普遍性を示している。

「トータルリコール」

CG込みの映像が凄い。デザイン性は秀逸。

「007 スカイフォール」

単純に格好いい。

アデルのスカイフォール主題歌もいい。

前半部分の爽快なアクションは昔ながらのワクワクさせる007っぽくて面白い。

後半部分のシリアスな展開は、最近、面白いシリアスドラマが増えてるから、まぁなんとも言い難い。

「レ・ミゼラブル」

歌はいいね。映画館とか音響設備が良いところで見る方が間違いなく迫力あり。

ストーリーとかに関しては、まぁなんとも言い難い。

個人的には迫力に感動させられる部分はあったが、号泣したり凄い感動したりするようには感じなかった。

トータルリコール、007スカイフォール

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