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「コンビニと日本人」

コンビニと日本人 なぜこの国の「文化」となったのかコンビニと日本人 なぜこの国の「文化」となったのか
(2012/12/05)
加藤直美

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何を書きたい本なのかはよく分からない。

一章は地震の際にどれだけコンビニが重要な役割を果たしたか書いているのだが、二章、三章になっても手を変え品を変え、延々とそんな感じの事例が続いていく。
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「流通業の「常識」を疑え!」

流通業の「常識」を疑え!―再生へのシナリオ流通業の「常識」を疑え!―再生へのシナリオ
(2012/01/06)
松岡 真宏、中林 恵一 他

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流通業の常識がなにかは存じ上げないし、再生へのシナリオが提示されているかも疑わしい。

だが、内容は素晴らしい。

小売業の過去を学ぶ上で、最も役立っている。

「ユニクロvsしまむら」

ユニクロvsしまむら―専門店2大巨頭圧勝の方程式ユニクロvsしまむら―専門店2大巨頭圧勝の方程式
(2006/11)
月泉 博

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多示唆に富む良書。

惜しむらくは、刊行されて時間が経過したことか。

既に6-7年も経過してしまい、多くの事実が過去のものと消え去ってしまっている。

「ユニクロ帝国の光と影」

ユニクロ帝国の光と影ユニクロ帝国の光と影
(2011/03/23)
横田 増生

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通常では入手できない足で稼いだインタビュー情報等は、非常に面白い。

一方で、意図的に導こうとしている結論は、非論理的で網羅性がなく。単純にミスリーディング。

リーダーシップの形には色々あるし、それは激烈なものから愛情深いものまで、全て良し悪しであろう。

その中で、どれが幸せでどれが辛いものかなんて、外部の人がとやかく言うものじゃない。

例えば、ファストリの離職率が高いことを取って悪者扱いしている。では、離職率の低い国内大手企業ってそんなに良いものなんでしょうか・・・?

途中までは面白そうであったため、深く失望した。

所詮はジャーナリスト、というと十把一絡げで申し訳ないけれど、本質を見逃した商業的書き方には嫌悪感すら感じる。

「世界中を虜にする企業~ZARAのマーケティング&ブランド戦略~」

世界中を虜にする企業~ZARAのマーケティング&ブランド戦略~世界中を虜にする企業~ZARAのマーケティング&ブランド戦略~
(2010/11/30)
ヘスス・ベガ

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題名からはミスリーディングな本。

セクシーカンパニーとはどんなものか、という本。

そういう目的で読めば面白いかもしれない。

「図解ユニクロ」

図解 ユニクロ (1時間でわかる)図解 ユニクロ (1時間でわかる)
(2012/12/19)
川嶋 幸太郎

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多くはホームページに載っているもの。

ところどころ、断定口調の話があるが、これはオフィシャルなものなのだろうか。それとも、著者の意見だろうか。

「小売」

小売り 第2版 (日経文庫 業界研究シリーズ)小売り 第2版 (日経文庫 業界研究シリーズ)
(2008/12/18)
朝永 久見雄

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業界研究シリーズ。

上手くまとまっているような、まとまっていないような本。

「ムーンライズ・キングダム」

小さな島で、ボーイスカウトの少年がキャンプを脱走し、島の少女と駆け落ちをするお話。

ブリキ人形みたいな映画。

輪郭ははっきりしてるし、それぞれの特徴も濃いんだけれども、面白おかしくデフォルメされて、どこか古めかしい。

愛らしい。

「世紀の相場師 ジェシー・リバモア」


世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)
(2001/06)
リチャード スミッテン

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面白い。

メンタルを変えていくのは時間がかかるので、自分がうまく動けるようになるのは30歳ごろになるかもしんないなー。
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