FC2ブログ

強欲な投資家

投資家の中には、強欲な人たちが多い。

やれ資本の論理だ、やれ株主の利益だ、そんなの会社側からすればどうでもいいように感じる。

儲かるから正義だと思ってしまう馬鹿な人たちが多いんだけど、そういった人たちを心から嫌っています。

あなたの正義は、いかなる論理をもってしても、正当化されることはない。

無駄に正当化せずに、お金が欲しいから、と言えばよいのに、そう宣言する勇気もない奴ら。

会社が思うとおりに行かないからといって会社を馬鹿にする必要はない。投資しなければよいだけだ。

自分を正当化してんじゃねーよ。
スポンサーサイト



「価格破壊」


価格破壊 (角川文庫)価格破壊 (角川文庫)
(1975/06)
城山 三郎

商品詳細を見る


単なる破壊ではない、創造的破壊である。

投売りと安売りの違い。

仕入れが全て。

買掛金、手形。

スーパーは現金仕入れが基本だろう。

薬屋

メーカー

公正取引委員会

スーパーがつぶれるときっていつだ。

半沢直樹


オレたち花のバブル組 (文春文庫)オレたち花のバブル組 (文春文庫)
(2010/12/03)
池井戸 潤

商品詳細を見る

オレたちバブル入行組 (文春文庫)オレたちバブル入行組 (文春文庫)
(2007/12/06)
池井戸 潤

商品詳細を見る


半沢シリーズ。

そんなに好きじゃないな。

ご多分にもれず、半沢直樹のドラマ見てます。

後半に入って、ちょっとグダってきた感じもありますが、あと2話で終わると思えばそれはそれで寂しいものです。

やられたらやり返す、という裏には、やってもらったやらやってあげる、という基本的な概念があることを忘れてはいけない。

最近、いろんな友人・先輩の転職活動を手伝ったり、人に人を紹介したりしていた。

先輩に関しては、もともと恩義を感じているからこそ、何の見返りも期待しないし、有難うの一言で十分報われる。そして、有難うときっちり言ってくれる。

友人に関しては、有難うすら満足にいえない人たちが多くて、少しびっくりした。そして、少しお願い事をしてみたら、あっさりスルーされた。

強いて相手に言うこともないが、少し愚痴りたい。しょうもないやつらばっかだなぁ。

「岳飛伝6」


岳飛伝 六 転遠の章岳飛伝 六 転遠の章
(2013/08/26)
北方 謙三

商品詳細を見る


本シリーズのテーマがまだ分からない。

岳飛伝から読み始めた人は、何の話かさっぱり分からない可能性すらある。

自分がなんで読んでるのかといえば、コレクター精神のようなものである。

つまり、今のところ面白くないということだ。

それでも、後半にかけての疾走感に期待している。

「下町ロケット」


下町ロケット下町ロケット
(2010/11/24)
池井戸 潤

商品詳細を見る


しばらくは話題のこの人の作品を読んでみようとも思う。

まぁなんだろうな。直木賞っぽいといえばそこまでなんだが。
プロフィール

I is Ninth

Author:I is Ninth
Secret makes secret secret

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QRコード