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「生命保険のカラクリ」

生命保険のカラクリ (文春新書)生命保険のカラクリ (文春新書)
(2009/10/17)
岩瀬 大輔

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あの有名な岩瀬氏の著書がただで読めるそうですね
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PDFで全文DownLoad(2010/4/15)
https://f.msgs.jp/webapp/wish/org/showEnquete.do?enqueteid=20&clientid=12820&databaseid=czs


さて。ただなので序文だけ読んでみました。
この試みをどう見るのか、難しいですね。本心なんて本人にしか分かりませんし。

まぁ思うに、本の売り上げ貢献目的でないであろう。
新書という一過性のものであること、PDFであろうと本であろうと質が変わらないことなどが理由。
(これが動画とかだと、Youtubeでタダで流すことによって関心を得て、画質のキレイなDVDを買わせるということもある。)

単純に推察できる目的は、知名度アップですよね。
結局こういった本は宣伝でしかないのだから、本業を宣伝するか、個人を宣伝するかの意味しかないのです。
この本を読めば、ライフネットが「いかに革新的」で、「旧来の悪癖を打破する」ものかというイメージが湧きます。
また、この本を読むことで、著者が「いかに日本のことを考え」ており、「金ではないんだ」という信念を持っている人かと想像できそうです。無料にすることで、こういったイメージがアップします。このあたりが真意でしょう。今はやりのフリーを持ち出すあたり、上手いですね。

個人的にこの人には大志を感じません。機を見るに敏な、smartな人だと思います。
この人が「社会がxxx」とかいう発言をするとき、その先には思想よりも自分へのキャッシュリターンが隠されているように思います。でもま、真意は分かりません。

間違っていれば失礼な話ですが、ま、真相は闇のなか。
こうして匿名性社会が批判のあらしを生み出していくのでしょうかね。
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