スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

転職の総括

(文章かきかけで読みにくいけど時間がなくなったので、そのままで)

無事、香港でのWorking Visaを手に入れ、IDカードも発行し、住む家も見つかった。まだ家具が届いていないので、生活が安らかになったとは言い難いが、ようやく一息つけそうだ。

それにしても、香港の不動産業界は動きが早い。どれだけ良い物件が見つかったとしても、数日後には無くなることもザラにある。また、こちらが物件に応募したところで、早く預託金を入れない限り仮押さえすらできない。結果、こちら以上に条件の良いオファーが来れば、勝手に契約され、物件が無くなってしまう。今回も、土壇場でオファーが複数件入ってしまったため、少し値上げしたオファーを出して契約にこぎつけた(元々値切ってたので、正確には、値下げ幅がかなり縮まってしまった、ということだが)。

早速異文化で生活することの面白さを体験出来ており、非常に満足だ。そう、異文化経験が今回の転職の大きな目的でもある。なぜ香港に来ようと思ったのか、そして、なぜヘッジファンドに行こうとしたのか、いい機会なのでまとめておきたい。

◆受容力の拡大、及び、精神的なコントロールの必要性

基本的に、物事は自分の思うようにはいかない。自らの理想は、思う通りにいくとかいかないとかを気にせず、ありのままに事実を受け入れること。雄大な川の流れにのるように、社会の波を乗りこ無し、ストレスフリーに生活したい。この部分をいかに強化していくかが大事。しかし、仕事中は特に、自分の思い通りに行かないことにストレスを感じるタイプの人間であった。後輩を指導していたときは、本当にストレスフルに感じていた。このような状況では、まだまだ先の長い人生を見たときに、今まで以上に難しい状況に直面することは自明であった。

自分の器以上に組織、会社は大きくならないという。個の力ではなく集の力を意識したときに、このままの状況ではいかんと思った。しかし、日本で仕事を続けることで達成しうる成長がかなり狭まっているような気がしていた。どれだけ個人のスキルを磨いていったとしても、集団をマネージしようとしたときに、このままでは壁にぶちあたる。そして、その壁を乗り越えるために自分が必要としていた能力は、物事を受け入れる力と、自らのモチベーション、テンション、精神面を目的に向かってコントロールする力である。しかし、日本にいては、個人の能力でなんとかやってけてしまうし、今のままの延長線上で生活してしまう。

◆香港、ヘッジファンド

まず、香港は英語と広東語の世界であり、自分にとって単に生活するだけでも不便が多い。こうした中で、細かいことにクヨクヨしたり、気にしていると生活が出来ない可能性がある。分からなくても、大胆に突破する。いい意味で繊細さを捨てるような経験をしたいと思った。こうしたことが、自分とは異なることを理解し、受け入れる力を伸ばすことにつながると期待している。

今回転職する会社は完全に欧米系で、上司もアメリカ人。スーパーポジティブな良い兄貴的存在のようだ。こうした人たちは、単に根明な訳ではなく、コントロールしているのだと思う。そして、そのコントロールが効いているからこそ、ポジティブに見えているのだろう(もしかしたら根明かもしれないけど)。彼らと働くことで、その思考を学ぶことが一つの大きな目標だ。

ヘッジファンドである理由も、近いものがある。市場は大きな山のようなもので、個人が対抗しうるものではない。如何に状況を受け入れ、共存していくのか、そういった部分を強く意識することが必要となる。そして、うまく共存できたときに、市場の考えが理解でき、うまく行けば、先読みすることが出来る。どのように個人を消して市場に溶け込むか。受容力、精神コントロール、両面での能力向上が必要となろう。

-----------------

まぁ自分のメモのために書いてるので、もうこの辺でいいや。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

I is Ninth

Author:I is Ninth
Secret makes secret secret

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。