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「銀座の画廊経営」

銀座の画廊経営銀座の画廊経営
(2008/01/10)
野呂洋子

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 画廊には二種類ある。場所を貸して賃料を取ることが目的の画廊と、自ら絵画を扱い、売ったり貸すことによって手数料や賃料を稼ぐ画廊である。

 この本には後者の画廊に関しての世界、人間関係で成り立つ伝統的、歴史的な世界のビジネスが描かれている。たとえば、画廊という狭い世界においては重要顧客である富裕者層の取り合いが激しい。むやみに営業を繰り返してライバル画廊の顧客を奪ってしまうと、狭い世界であるためビジネスを営むことが難しくなる、など。

 うーん。伝統的であるというか前近代的であるというか。富裕者ビジネスの特徴なのか、絵画という量的に少ないものの特徴なのか、流動性が非常に低いものですね。この辺り、なんかチャンスありそうやのにな。
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